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コンボルト

1. コンボルト型地上タンクとは

タンクの特徴

コンボルト型地上タンクは、鋼製タンクを非金属シートで被覆した二重構造とし、更にその外側を
15cm以上のコンクリートで保護した、耐火機能を備え、且つ外部からの衝撃にも大変すぐれている
タンクです。 また、漏油検知システムが組み込まれており、安心して利用できます。
貯蔵可能油種は灯油、軽油、重油 など ガソリンは条件付き(防油堤設置)で可能

タンクの内部構造

※以下の動画でタンクの内部構造を立体的に見ることができます。

2. 使用用途

  • 船舶給油

    船舶給油

    30kl型 2基 沖縄県石垣島(2013年)

  • 非常予備発電用燃料備蓄

    船舶給油

    2kl型 鹿児島市(2013年)

  • 水門開閉装置用燃料備蓄

    船舶給油

    1kl型 北海道十勝市(2013年)

  • 自家用給油所

    船舶給油

    12kl型 福岡県(2016年)

3. 自家用給油システム構築

当社は、上記のいくつかある使用用途の中でも、自家用給油所の構築を提案します。

コンボルト型地上タンクとは

1自家用給油所とは

自社で保有する大型車両や重機などに直接燃料を給油する取扱所

  • 給油データ管理が自社PCで管理可能
  • 所轄消防署へ設置許可申請が必要
  • 危険物乙種第4類の資格者が必要

2なぜ地上型タンクの自家用給油所が必要なのか?

  • I. 燃料費削減

    仕入価格が安くできれば、費用対効果は数年で 効果がでます。

  • II. BCP対策

    物流業界において非常時における燃料確保が最大の 課題であり、それが解決するならば最大の強みとな ります!!

  • III. 地上型タンクのメリット

    可視化の実現により、土壌汚染問題の懸念がなく、 将来的な費用対効果も発揮

I.燃料費削減 「費用対効果」

運送会社様などの燃料代は、企業全体のランニングコストに大きく影響しています。燃料費のコスト削減は企業にとって大きな課題であり、解消すれば大きな利益拡大に直結します!!

S.S給油から自家用給油システムへ移行した際の費用対効果の一例

「車両100台」×「200日稼動」の場合

年間2,000万円のコスト削減!!

1日1,000km走る大型車輌が燃費5km/ℓの場合、1車両あたり1日に消費する燃料は200ℓと仮定します。

自家用給油システム導入にはそれなりのイニシャルコストが発生します。
上記例の場合、仕入価格をたった¥5/ℓ下げるだけでおよそ2,000万円のコスト削減が実現します。

II.BCP対策「BCP対策としての導入~燃料なしではBCPは機能しない!!~」

昨今、企業におけるBCP(Business Continuity Plan)対策が重要視されております。

BCP対策「BCP対策としての導入~燃料なしではBCPは機能しない!!~」

BCP(Business Continuity Plan)対策とは、企業などが災害や事故など不測の事態を想定し、危機発生の際に重要業務への影響を最小限に抑え、万一サービス等が中断しても速やかに復旧・再開できるよう、あらかじめ対策をしておく行動計画のことを指します。 BCP対策を行っておくことで、事業の中断・停止、顧客の流失、信用の低下、経営の悪化・廃業と言った資産の喪失を未然に防ぐ事ができます。 災害が多発している近年、企業にとってBCP対策を行うことは重要視されています。

自社で給油所を持ち、燃料備蓄を日常化させることにより、常用時はコスト削減効果、非常時にはBCP効果を発揮するのが当社が取り扱っている【コンボルトタンク自家用給油システム】です。

【停電時における対応】

計量機に電源を使用しており、停電時には給油所の運用ができなくなります。そのための自家発電手段の事前準備は必須です。

III.地上型タンクのメリット「地下埋設型(インタンク型)との比較」

地上型タンクのメリット「地下埋設型(インタンク型)との比較」

メリット

  • 防油堤一体型により燃料漏洩の土壌汚染問題が発生しない ※安全管理の可視化
  • 毎年の機密漏洩検査不要により、コスト・管理の効率化が実現
  • タンク設置後の移設が容易(管轄消防の判断による)
  • 借地や埋立地により、地下埋設に問題や懸念のある企業様に適している

デメリット

  • インタンク方式に比べると専有面積が広いので、敷地に余裕のない企業様には不向き

写真は沖縄県の運送業の自家用給油所です。手前が12kl型タンクです。毎月の自主点検を推奨しています。

地上型タンクのメリット「地下埋設型(インタンク型)との比較」
BCP対策への取り組みや、土壌汚染懸念への取り組みについては企業イメージUPにも繋がります!!

4. 実績例

有限会社丹野総業 様

完成時期 2017年7月完成
企業情報 有限会社丹野総業/運送業
設置場所 千葉県成田市駒井野
タンク型式 12KL
工事期間 約1.5ヵ月

お客様の声

導入前給油スタイル:ガソリンスタンド
これまでと比較し、約8円/ℓ コスト削減できている。
ガソリンスタンド複数社の請求書をアナログ的に管理していたが、導入後は一括データ管理できるようになった。
車庫に給油所があることで業務効率化が図れている。
コンボルトタンクは燃料タンクを埋設しないので漏洩リスク不安がない。

担当者より

関東第1号となる自家用給油所です。
工事の際は自社保有の敷鉄板、タンク据付の際は自社保有のクレーンで荷下ろしを実行しました。
青×白の自社ロゴが良く映えています。青い計量機とのコントラストも素敵です。
尿素ディスペンサーも同時に設置しました。

工事請負 日立オートモティブシステムズメジャメント株式会社

株式会社國昭輸送 様

完成時期 2018年2月完成
企業情報 株式会社國昭輸送/運送業
設置場所 東京都西多摩郡瑞穂町
タンク型式 30KL
工事期間 約1.5ヵ月

お客様の声

導入前給油スタイル:ガソリンスタンド
これまでと比較し、約3円/ℓ コスト削減できている。
車庫に給油所があることで業務効率化が図れている。
コンボルトタンクは法定点検管理が不要でランニングコスト面で優位である。
東日本大震災の苦い経験より、自社タンクを保有することによりBCP対策が計れる。

担当者より

東京都内第1号となる自家用給油所です。
両面から給油できるダブルノズル仕様の計量機で構築することにより、朝晩の給油渋滞を緩和できます。
車庫が幹線道路に位置するため、大型タンクが目に留まり、同業者からの問合せが増えているとのことです。
消防完成検査の際、近隣消防職員の方々が見学に来られました。
尿素ディスペンサーも同時に設置しました。

工事請負 日立オートモティブシステムズメジャメント株式会社

5. 型式・納期

型式(公称) 容量(リットル) 躯体寸法(LxWxH) 躯体重量(kg)
1kl-R型(250ガロン) 950 2,380×1,180×910 3,900
2kl-R型(500ガロン) 1,820 3,360×1,400×925 6,100
4kl-R型(1,000ガロン) 3,610 3,350×1,750×1,220 8,300
8kl-R型(2,000ガロン) 7,460 3,430×2,445×1,530 12,600
12kl-R型(3,000ガロン) 11,000 3,430×2,445×2,100 15,000
15kl-R型(4,000ガロン) 14,870 5,365×2,445×1,820 20,600
20kl-R型(6,000ガロン) 21,600 5,365×2,445×2,500 24,800
30kl-R型(8,000ガロン) 28,880 7,040×2,445×2,500 32,100
35kl-R型(10,000ガロン) 36,000 8,715×2,445×2,500 38,600

※上板のノズル位置や外面塗装色等は、客先の指定に応じることが可能。 ※寸法はコンクリート外面の寸法。脚の高さは含まず。(脚の高さは100mm~153mm) ※タンク容量=内容積-空間容積

本表の納期目安はタンクのみです。各自治体消防への事前相談や申請手続き等で、全体のスケジュールに日数を要する場合もございます。

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